義母にぶち壊されたお宮参り。思い描いていたものとはほど遠い!初めての娘の大事なお祝いなのに。

書き込み

娘が生まれたのは11月。
一般的には1か月を迎えたらお宮参りの行事があると思います。

ただ娘が生後1か月になるのは真冬の12月。
まさかそんな寒空の中お宮参りなんて可哀想だし、100日を迎えたらお食い初めもあるから

暖かくなった3月頃にお宮参りとお食い初めを一緒にお祝いしたら良いよねと里帰り中に実家の両親と相談しました。

帝王切開の傷が退院後もズキズキと痛むし、慣れない育児で謎の蕁麻疹も出てしまっていた私も

3月ならきっと育児にも慣れ、少しは落ち着いているだろうと思っていたので少し安心。

主人も賛成してくれ、義両親には主人からそのように伝えてもらったのですが・・・。

まさかの大反対!!

この地域は生後30日でお宮参りをするのが基本。

お宮参り中、抱っこするのは赤ちゃんのお父さんのお母さんと決まっています(つまり義母)。

お宮参り後はお食事に行きましょう。

こんな感じで連絡が来ました。

私の体のことは心配してくれなくても良いとして、孫のことは心配じゃないのか疑問。

お宮参りといえばセレモニードレスにお着物のおかけくらい。

こんなに小さな体で寒い中御祈祷を受けなきゃいけないなんて・・・

しかも義母の抱っこだなんて!!!

さらにお食事って・・いったい何時間拘束する気なの?

両親と相談した結果、私も嫁いだ身なので仕方なく義母の指示に従うことに。

娘の頻回授乳をしながら、お宮参りへ行く神社の確認や記念撮影のスタジオ予約、会食の予約など慌ただしく行いました。

撮影スタジオも本当はおしゃれな場所でこだわってやりたかったのに、急遽日付が決まって人気のスタジオはどこもいっぱい。

会食場所は娘の授乳が出来るように授乳室があるお店を選びたかったのに、それもどこも空きがなく。

なんとか個室のお店の予約が出来たけれど、授乳は義両親もいる空間で授乳ケープつけながら。

お宮参りだから服装もしっかりしていかなくてはと、授乳口のついたワンピースわざわざ買いました。

当日は残念ながら曇りでかなりの寒さ。

義母には娘を小さなブランケットに包んで抱っこしてもらいました。

それでも寒かっただろうし、抱っこの仕方もいつもと違うからか、御祈祷中グズグズだった娘。

神社でしっかり写真も撮りたかったのに、寒いからもういいよとグダグダな写真しか撮れない始末。

会食はもちろんのんびり味わってなんて食べられない私。

初めての娘の大事なお祝い。

もっとたくさん調べたり準備して当日を迎えたかった。


思い描いていたお宮参りとは全く違う、ただただ疲れた1日でした。






979 bc15h19o 2019/01/24(月) 09:28 0 コメント 10アクセス 0

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