切迫早産で入院していた孤独な日々。お腹の赤ちゃんに申し訳なかった

書き込み

妊娠8ヶ月の頃、私は仰臥位低血圧(仰向けの時に低血圧になること)と切迫早産で入院していました。

妊婦検診でNST をすると必ず低血圧になってしまい、その際、赤ちゃんの状態も危険になっていることが判明。

歩くとすぐにお腹が張ってしまう為、検診後そのまま入院することになったのです。

しかし、妊婦さんの入院ベッドは空きがないらしく、私だけ子宮がんの患者さんたちと同じ部屋になりました。

同じ年代の方はいなく、みんなカーテンを閉めきっているので話し相手もおらず、と~っても孤独でした!

隣の部屋では、切迫流産や切迫早産で入院している妊婦さんたちの笑い声が聞こえてなんだか羨ましかったです。

私は1人でマタニティ雑誌などを読んでいましたが、雑誌に載るようなキラキラした妊婦さんとは違い、一日中ベッドの上で過ごしていることに不安で悲しくなってしまいました。

なにより、お腹の赤ちゃんに申し訳なかったです。

無事に赤ちゃんを出産する事が出来ましたが、もう二度と妊娠中に入院はしたくないです。






1367 fjajrqnt 2019/02/08(月) 10:37 0 コメント 11アクセス 0

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